母の日

母にプレゼントした傘です。
「透明で視界が良くて、赤くて目立つので車のドライバーから分かりやすいんじゃない?」
という妻のアドバイスでこれに決めました。1500円です。
母が台所に切らしていた上白糖(188円)と値引き販売のエクレア(80円)も一緒に渡すと、思いのほかとっても喜んでくれて、プレゼントは金額じゃないとはいうものの、何となく罪の意識です。

母はパソコンもスマホもしないので、ブログにしました。

初裃

人生初の裃(かみしも)姿です。
高山祭2日目は晴天となり、店がある町内の一員として参加してまいりました。とても良い経験ができて、あれこれお気遣いもいただき、町内の皆様に心より感謝しています。

さて、私が持つ扇子をご覧ください。長浜曳山祭「壽山」の扇子です。曳山祭と春の高山祭も歴史が古くとっても素晴らしいお祭りなのに、開催日が全く同じ4月14日、15日で相まみえることがありません。

歴史的融合といえるかな?

 

開眼

高山店、昨年の正月に交通事故に遭われた従業員さんが1年3ヶ月ぶりに
復活されました!
同僚の皆さんとずっと待っていたので、とても嬉しいです。
このだるまは3年前のだるま市で購入したものですが、その時に、
私が左目をいれました。そして何かいいことがあったら両眼にする
つもりでした。

右目は少し墨が垂れて涙のように見えます。

令和

私が考えて希望していた新元号は「胡和(ごわ)」でした。

胡麻の「胡」という字には嬉しいとか、喜びという意味があります。
今日発表された元号が「令和」でしたので一字かすりました。

今年は令和元年!もう元年を2回も経験し、やがて令和生まれの
子供たちからは我々が子供のころ明治生まれの人を見ていたような
感覚で化石扱いされるのでしょう。

ところで、「ごわ」と聞いて、マグマ大使を連想された方がいる
のではないでしょうか?
私を含めて、もう化石化が進んでますねぇ~

高山に里帰りしました

高山安川店が冬季の休業を終え営業再開するのをきっかけに飾りました。
各務原でよく行っていた居酒屋が訳あって閉店され、店に飾ってあったものを
いただいたものです。とっても寂しい気分ですが、みんなで「わいわい」話しながら飲んだことも懐かしいです。
これは高山の上三之町の風景ですが、人が写っていなくて落ち着きがあり、
とても気に入っています。

ちなみに、山車(さんしゃ)というお酒は私が好きなお酒で、冬ならば山車辛口を
燗して飲み、夏なら山車上澄みを冷やして飲むと最高です。