暖簾

高山店で仕事をした時によく利用する居酒屋です。雪をギュッギュッと踏んで進み、肩の雪をはらって店に入ります。暖簾(のれん)をくぐるとまず先客の声が聞こえてきて、引戸を開けるとストーブとおでんの香りに混じって、馴染みの方々の歓迎を受けます。カウンターに座るか座らないかのうちに女将に「熱燗大至急!」とこの時期のお決まりのパターンです。

♫ 五木ひろしさんの「暖簾」そのものの世界で、酔ってます。

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