長浜曳山祭2018 その2

千秋楽終了後、7歳の男の子が演じる侍女白梅との写真です。

思わず家に連れて帰りたくなってしまいます。

私がお世話になっている壽山の外題は「似合夫婦出世絏」

山内一豊と千代の物語で、一生懸命働く夫とそれを支える妻の

健気な話でした。

若き秀吉:木下藤吉郎も登場し、舞台は大いに盛上りました。

体は少々疲れましたが、4百年以上脈々と続く曳山文化の街に

改めて感謝しています。

 

長浜曳山祭 2018

長浜曳山祭が始まりました。

写真は4日4晩行う「裸参り」です。

前回の祭までは「若衆」だったので、私もこの隊列の中にいました。

出発前に樽酒をあおり、おいしい料理をお腹の中に詰め込むと、

不思議と寒さを忘れ、元気が出てきます。

「よいさー!」と叫びながら歩いていくうちに「スーッ」と日頃の

ストレスが消えていくのがわかります。

今回から若衆を卒業して中老になりました。

どうか祭の本日(ほんび)が良い天気になりますように。