料理旅館 「四反田(したんだ)」

高山店の自治会の行事が丹生川村の「四反田」という旅館で開催されました。
上海から帰った直後でしたので、こだわった日本料理と地酒が日頃よりも
増して美味しく感じられ、皆さんとの会話も弾み心置きなく堪能して参りました。

ところで「四反田」といえば小学校1~2年担任だった「四反田富子先生」を
思い出します。今にして思うと、厳しさと優しさをもった真の教育者だった
と思います。その厳しさ故、学校から帰ってきてしまったこともありました。
母は、私の人間形成にとても大きな影響をいただいていると言っています。

機会があればゆっくりお話しをしたいと常々思っていましたが、風邪の噂で
ご他界されたと聞きました。もっと早く行動を起せばよかったと後悔しています。

海を越えたら上海~

仕事で上海へ行ってきました。

井上陽水の「なぜか上海」を聴き、気分を高めて出かけました。
英語圏以外の国へ行くのは初めてです。
イメージとしては、東京にいるような感じです。
梅雨前線が上海付近から日本列島へ張っているため、毎日雨でした。

高山店から持ち出した翻訳機:ポケットークが大活躍です。
果たして商売の話しはまとまるかな?