おー痛っ!

写真は高山店の壁の角です。

先日の朝、開店するのを待っていて下さったお客様があり、
たくさんご購入していただき、お勘定の後、カウンターから出て
深々と頭を下げると、尾骶骨がこの角に「ガツン」と当りました。
目から火花が散りました。

あと1cm左右にずれてくれれば、お尻に当り、どうってことない
のですが、よりによって中央に正確にヒットしてしまいました。

立っているときは大丈夫ですが、寝ると患部に体重がかかります。

妙な場所に湿布を貼って就寝しました。

img_0878

「タイガーせんべい」登場!

新商品を発売しました!

私が阪神ファンというわけではありません。
黄色いカレーベースに黒胡麻が虎のように入っているので、
「タイガーせんべい」と名付けました。

香ばしくてスパイシーで、使用しているお米にもこだわりがあり、
一枚づつ包装してあります。
自分でも気に入っていて、夜お酒を飲みながら「ポイポリ」やっています。

先日の夜、高山店の前に試供品を200枚ほどカゴにいれておいたところ、
翌朝、ぜんぶなくなっていました。
開店すると、何組かのお客様が「食べたらおいしかった」と言って、買いに
来て下さり、とても嬉しかったです。

念願のお煎餅のバリエーションを増やすことができ、1歩前進です。

%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%82%ac%e3%83%bc%e3%81%9b%e3%82%93%e3%81%b9%e3%81%84imgp1364

山形へ行ってきました。

仕事で、みちのく山形へ行ってきました。

車で行きましたので、片道8時間です。疲れました。
今回の仕事の成果で、きっと、うちの製品は大きく品質向上します。

現地で地酒を買ってきました。
店にはものすごい種類のお酒が並んでいましたが、値段でもなく、
精米具合でもなく、品名で選びました。

亡くなった母方の祖父と同じ名前なのです。
持って帰ると、母が、「へ~~っ!」と驚いていました。
でも、母は下戸で、お酒を一滴も飲めません。

優しかった亡き祖父を偲びながら「ごくり」といただきたいと存じます。

img_0869

「こち亀」最終回

「こちら亀有公園前派出所」が最終回になってしまいました。
とっても寂しいです。

喫茶店に入った時に、唯一読む漫画でした。
読みきりなので、しばらく読まなくても楽しめますし、何といっても
学生時代からのスタンダードナンバーなのです。

「こち亀」がらみで大学時代にブッ飛びエピソードが2つあります。

その1
朝の満員電車で、少年ジャンプの「こち亀」を読んでいたら、あまりに
笑えて、我慢できずに吹き出してしまい、顰蹙をかいました。

その2
同じく電車の中で、友達と3人で「この顔伊神そっくりじゃねーか」
などと冗談を言いながら読んでいたら、いきなり車内が暗くなり、
まわりを見ると他にお客さんが誰もいません。
終点と気が付かず、電車ごと車庫に入ってしまったのです。
車掌さんに呆れ顔で注意され、始発駅列車となる同車両で
送ってもらったことがあります。

40年近く楽しませてもらった秋本治先生に心よりお礼を申し上げます。

%e3%81%93%e3%81%a1%e4%ba%80

45年ぶりに行ってきました!

img_0837img_0838

 

長浜大手門通り商店街の視察旅行で大阪のエキスポシティーに行ってきました。

太陽の塔との45年ぶりの再会です。

今回、太陽の塔には裏の顔があることを初めて知りました。

「黒い太陽の顔」といい、何だか不気味です。

まるで表の顔が45年前の経済的に活気がある日本で、裏の顔が災害を含め

現在の日本を象徴しているように思えてなりません。

会期中は地下にも「地下の太陽の顔」があったそうです。

万博の時(当時6歳)に真下からこの塔を見たくて勝手に行ってしまい、母が

余分な入場料を払うことになり怒っていましたが、今回もこの写真を撮る

為だけに入場料250円払いました。

歴史は繰り返されるということでしょうか。